短縮URLの危険性と安全な使い方
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短縮URLは便利な一方で、転送先が見えにくいという性質があります。 この特性を理解し、配布・運用の安全性を高めるポイントをまとめます。
短縮URLの代表的なリスク
- 転送先が見えない:フィッシング等の悪用に使われることがある
- 誤設定が起きやすい:パラメータ欠落、末尾スラッシュ違い、ドメイン違い
- 説明不足で不信を招く:受け手が「怪しい」と感じクリック率が落ちる
安全に配布するための運用ルール(実務向け)
- 転送先ドメインを併記(例:「example.com に遷移します」)
- 重要な配布前はリダイレクト先を検証(HTTPヘッダーで確認)
- キャンペーン用途はUTMの命名を統一し、後で追える状態にする
- 必要に応じて、配布先の説明文・FAQを用意(不安を先回りで潰す)
→ リダイレクト確認方法 / UTM付与ガイド
「怪しい」と思われないための工夫
- 本文中で何が起きるかを明確に(例:「申込ページへ移動」)
- 短縮URL単体で投げない(文脈・目的・転送先を添える)
- QRの場合も同様に、掲示物に遷移先の説明を入れる
url-go.toでの実務的な使い方
url-go.toでは、配布用(Share)と確認用(Dashboard)を分けて運用できます。 閲覧は公開、編集はトークン必須という運用にすると、情報共有と安全性を両立できます。