短縮URLの作り方
Docs / how-to-make-short-url
このページでは、url-go.toで短縮URLを最短で作る手順と、運用で詰まりやすいポイント(計測・命名・確認)をまとめます。
最短:30秒で短縮URLを作る
- /routing/shorten/ を開く
- 短縮したい「元URL」を入力
- 作成された Share URL をコピーして配布
今すぐ作る
配布前にやっておくと安全なこと(確認)
- 転送先が意図通りか(誤設定が最も多い)
- HTTPSで開けるか(混在コンテンツ・警告の回避)
- 必要ならUTMを付けたURLを元URLにする(計測が一気に楽)
→ リダイレクト確認方法 / UTMとは?付け方
「計測したい」なら、先にUTMを決める
キャンペーンで短縮URLを使う場合、元URLにUTMを付与しておくと、後で「どこから来たか」が分かります。 短縮URLは見た目を綺麗にしつつ、計測パラメータを隠して配布できるのが強みです。
よくあるつまずき(FAQ)
Q. 短縮URLを作ったのに、意図と違うページに飛びます
元URLのコピペミス、末尾スラッシュの違い、パラメータの欠落などが原因になりがちです。 まずはHTTPヘッダーでリダイレクト先を確認し、元URLを再チェックしてください。 → 確認方法はこちら
Q. QRも使いたいです
印刷物や店頭掲示ならQRが便利です。一方で、SNSやメールでは短縮URLの方が扱いやすい場面もあります。 → QRコード vs 短縮URL(使い分け)