リダイレクト確認方法
Docs / how-to-check-redirect
短縮URLを配布する前に「ちゃんと意図したページへ飛ぶか」を確認するのは、実務ではほぼ必須です。 ここでは、最も確実なHTTPヘッダー確認を中心に、手早い確認方法をまとめます。
方法1:ブラウザの開発者ツール(Network)
- Chrome等で短縮URLを開く
- 開発者ツール → Network を開く
- 最初のリクエストのStatus(301/302)と Location(転送先)を確認
方法2:curlでHTTPヘッダーを見る(手堅い)
Windowsでも利用できることが多いです。例:
curl -I https://url-go.to/abc12
出力の HTTP/1.1 301 または 302、そして Location: の値が転送先です。
リダイレクト後の最終到達点まで追う例:
curl -IL https://url-go.to/abc12
よくある誤り(確認で見つかる)
- 元URLのコピペミス(1文字違い)
- 末尾スラッシュの違い、パラメータ欠落
- http/httpsの違い
- UTMが落ちていて計測できない
→ UTM付与ガイド
関連:301/302の意味
返ってくるステータスが301/302どちらかで、ブラウザキャッシュ等の挙動も変わることがあります。