URL分岐でA/Bテスト
Docs / ab-test-with-url-splitting
URL分岐のA/Bテストは、配布URLを1つに固定したまま、裏側の遷移先をA/Bに振り分けられるのが特徴です。 広告・SNS・メールなど「配布後に差し替えたい」運用と相性が良いです。
URL分岐A/Bが向いているケース
- LPを2案で比較したい(訴求・構成・CTA)
- 同じ配布URLのまま、裏側だけ改善したい
- チャネル別にリンクを作り直すのが大変
最短:url-go.toでA/Bを作る
- /routing/ab/ を開く
- Variant A/B のURLと配分(Weight)を入力して作成
- 表示された Share URL を配布
- 結果確認:Dashboard URL(閲覧は公開、編集はトークン必須)
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テスト設計の最小チェック(失敗を避ける)
- 仮説を1つに絞る(例:「CTA文言でCVRが上がる」)
- 評価指標を固定(クリック、CV、滞在、離脱など)
- 配分(Weight)を決める(例:まずは50/50)
- 実施中にルールを変えない(停止基準・期間・配分)
計測と一緒に運用するならUTM
A/Bの結果をチャネル別に見たいなら、元URL側にUTMを付けておくと便利です。
→ UTM付与ガイド